より健康で豊かでハッピーになるために、メンタルヒーラーの視点からヒントをお伝えします

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東日本大震災被災地の現実を知る

被災地の現実を知って、原発がいまの日本に、世界に、
必要と考えられませんよね ? !

ところで、放射能被害の人体への影響の専門家、
ヘレン・カルディコット博士の祖国、
オーストラリアには原子力発電所はないそうですよ。

事実を知って、【今の自分】を生きたいものですね♪

先日の記事の補足です☆彡

http://www.youtube.com/watch?v=llM9MIM_9U4&feature=player_embedded

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1520.html

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3.11 から2年、2013年の今思うこと~なによりも愛と命が優先される社会の到来のために~

2011年3月11日から2年、東日本大震災でお亡くなりになった方々の、
三回忌に当たる日が過ぎました。

お亡くなりになった方々には心からご冥福をお祈りします。

と言っても、お亡くなりになったのは、とってもチャレンジングで
強い魂の方々だったと感じているので、もうすでに
ご冥福の中におられる方々が多いとも感じています。

また、被災された方々の一日も早い復興とご幸福をお祈りします。

これもまた、被災された方々と日本人全体の意識が
大きく上がるための、その階段をのぼっているのであって、
被災された方々は、その急先鋒におられると感じています。

その強く勇敢な、愛の魂の方々に、敬意と拍手をお送りします。

今年の3月11日当日は、1人で、また並行して、
他のシータヒーラーさんのグループでの遠隔ヒーリングの呼びかけに応じて、
無条件の愛と癒しのエネルギーを被災地にお送りしました。

村上和雄博士のご著書に、祈りの実際的な力と効力について
書かれていますが、確かに受け取られた、と、感じました。



次に、わたしが、東日本大震災について考えることを書きます。

昨年11月18日(日)放射能汚染の人体への影響の専門家・
ヘレン・カルディコット博士の講演会に私も行ってきました。

その日は、医療従事者向けの講演会でした。

スケジュールの都合で、一般向けの日ではなく、
医療従事者向けの講演会のほうしか参加できなかったのです。

参加者の中には、私と同じように医療従事者ではないけれど、
参加されていた福島から来られた被災者の男性がおられました。

その男性がマイクを渡されたので、被災地のことを話しました。

  除染していたら服の内側にもかかわらず、火傷した人のこと。

  幼児に放射能被害が出て、病院に行くと、被災地の医師たちに、
  「気のせい」とか「考えすぎ」と言われて相手にしてもらえず、
  果ては、「精神科にかかったらどうか」と言われた
  被災地の母親たちのことなど。

私はその被災者の男性が、満席の参加者と主催者側に
親切に迎えられると思いこんでいました。

ところが、主催者側は、
「え ? 、医療従事者じゃないのに参加したんですか ?」
と、冷たい視線と対応。。

講座が終わるや否や、主催者側は、
「医療従事者じゃない人は、早く出ていってくださいね」
と、彼に冷たい態度。

参加者は、私も含めて彼の周りに集まり、福島の人のことを
応援していましたし、彼に連絡先や名刺を渡しました。


じゃあ、こういう時、主催者側はどうあったらいいのか ?

講座の趣旨から外れた参加者ではあるけれど、
私は、被災地からわざわざ来られた彼を、
笑顔で拍手をもって迎え、暖かくねぎらってあげて、
お見舞いしてあげて欲しかったと思います。

この、彼を咎める対応、そういうものが集まって、
被災地復興と放射能対策を遅らせているのだと感じました。

また、名刺を渡したのにメールひとつ送られてこない
福島の男性について言いましょうね。

彼の思考パターン=メンタルブロックがこのような
冷たい対応を呼び寄せたのだと、私は感じています。

彼がどのようにしたらいいのか、というと、
山元加津子さんがお手本になるのではないでしょうか。

メールマガジンで【宮ぷープロジェクト】を呼び掛け、
沢山の人々の好意を結集して、そこからアイデアや
物や行為を引き出しやすくしたやり方は、
被災者の方々に役立つのではないでしょうか ?

いまの社会は、まだ、なによりも経済が優先されています。

なによりも 愛と命が優先される社会の到来のために、
すべての出来事が起こっているのだと、私は信じています。
東日本大震災もまた。

国が、とか、東電が、とか、組織を 咎めるのではなく、
すべて、個々人の問題としてみる時、私もまず、
自分の メンタルブロックを リリースすること、
そして、目の前にあることを 丁寧に愛をこめて
やっていくことが 大切と感じています。

愛と命を優先する生き方──
心を落ち着けて、まず、自分からはじめませんか ? ☆彡 


この長~い記事を読んでくださったあなたに、
満ち溢れるほどの幸せと愛がもたらされますように♪










【緊急・重要】福島原発から日本破滅への対策~2012年10月25日の元国連職員・松村昭雄氏の提案~

2012年10月25日(木)、札幌市の北海道クリスチャンセンター・ホールにおいて
シンポジウム【放射能による福島の子どもたちの健康被害】が行われました。

この時の動画があると知ったのが、10月31日(水)、
実際に視聴したのが11月6日(火)。

理解して、自分自身の言葉でシェアしたかったので、
11月10日(土)の今日のブログ記事になりました。

動画での3人の講師は、それぞれが、驚くようなお話です !

松崎医師による放射能被害の実態とともに、被災者の中手さんからは、
お子さんのために北海道に移住したら、被災の補償は受けられないとのこと。
1年以上経った今も、そんなひどい状態なんですね~~~~~ ! ! ! ! ! 

今年9月に こんな ツィート が あります。


10月25日のシンポジウムの発言から、元国連職員の松村昭雄さんの発言を
ご紹介します。

松村さんは、ニューヨークから、日本の大勢の政治家たちに、
福島第一原発の切迫した危機を伝えるために訪日されました。

シンポジウムの講師の方々は、
■講師:発言順
・松崎道幸氏(深川市立病院内科部長・福島「集団疎開」裁判原告側証人) 
                                 00:04:50~
・中手聖一氏(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク前代表) 00:56:00~
・松村昭雄氏(元国連職員) 01:29:40~
これは、IWJ Independent Web Journalが無料で公開しているコンテンツです。
そして、カレイドスコープで文字起こししたものも参考にさせていただきました。

下にそのリンクがありますので、ぜひご覧くださいね。

以下、松村氏の発言概要です。話し言葉のままではなく、
内容が分かりやすいように変更を加えた部分もあります↓※※※※※

(福島第一原発)事故が起きたときに、
私が知っている世界中の多くの科学者たちから電話があって、
「昭雄、日本の危機感と、我々が感じている危機感には大きな違いがある」
ということです。

原発の研究の最高機関、世界最高峰のものは、マックス・プランク・インスティテュート
(Max-Planck-Institut)というドイツの研究所がありますが、
~100年の歴史があり、アインシュタイン、その他が働いていた場所です~

そこの元所長の  ハンス=ペーター・デュール(Hans-Peter DÜRR
:現マックス・プランク物理学・宇宙物理学研究所名誉理事長、
ローマクラブ会員、環境学研究科客員教授))は、私の長い友人ですが、
この方が言ったんです。

「昭雄、残念なことだけれど~これは去年の4月、5月の話です~
福島の事故は科学的な修復は、もう無理だ。
私たちが、どんなに考えても、この福島の事故は人類が経験したことがないものだ。
私を含めて、解決策となるアイデアの一つもない」。

これは、私にとってはショックでした。

そこで、すぐに私は谷垣総裁(自民党)、桜井新元環境庁長官(自民党・元参議院議員)、
民主党の幹部に電話をして、
「この事故は、第二次世界大戦の敗戦とは違いますよ。
第二次大戦の20年後には新幹線が走っています。
修復しなくて、事故が もし起きた場合には、何百年、日本復興は無理です」
と言いました。

ということで、日本の指導者に、世界の方々の考えを伝えておりましたが、
残念ながら、菅総理、野田総理は動いていなかった。

そこで、私は、村田・元駐スイス大使とともに、日本の政府、
国連事務総長などに働きかけてきました。
また、アメリカ議会にも働きかけ、さまざまなメディアに出たり、
数々のプレスで日本の危機を取り上げさせてきました。

日本のメディアが4号機の危険性を取り上げ始めたのは、その半年後でした。

総理には、総理官邸まで出向いて、何度も4号機の
使用済み燃料プールの危機を訴えてきましたが、
日本の最高指導者は何の反応もみせず、今に至っています。

危機の理由の一番目。

そこで 問題点は、福島の事故の、何がどのくらい危険なのか、
言っている人によって全部違う、ということで、私が考えたのは、
使用済み燃料プールの総量、セシウム137の総量を計算するだけでは分らない。

世界の使用済み燃料プールの最高権威者は、
ロバート・アルバレスという方です。

米国エネルギー環境省の長官の特別顧問をされていた権威者ですが、
そのボブに、「計算してもらいたい」と依頼したのです。

いったい、どのくらいのセシウムが福島第一原発にあるのか。
1号機、2号機から6号機まで。
それから共用プールも含めて。
全部で約1万4000本の核燃料棒が、福島第一原発にあります。

それで、計算してもらった結果が、世界の176ヶ国に流れた数字ですが、
なんと、ボブ・アルバレス博士が最低の数字と上限の数字のうち、
いちばん低い、それは科学者の間で議論の余地のない低い数字で
出してもらいました。


4号機だけで、1535本(未使用のものも含む)の使用済み核燃料棒が、
地上30メートルの使用済み燃料プールにありますが、それだけでも、
チェルノブイリ事故のときの10倍です。これでも最低の値です。

これはヒロシマ原発の5000個分。

「昭雄、この(チェルノブイリの)10倍というのは、最低の数字だよ。
(普通に考えれば)20倍から50倍まで高い数字だ。
しかし、昭雄、最低値の10倍であったとしても、この数字ではおさまらない。
なぜならば、1号機で事故が起きようと、2号機で事故が起きようと、
その福島第一原発のところに人は入れないんだ。
(それを計算に入れて)総量を計算すれば、なんと(チェルノブイリの)85倍」。

ですから、最低でもヒロシマ原爆の5万発から10万発ぐらいになります。

もし、福島第一原発の中で、何かが起きた場合には、残念ながら、
何千キロ、この博士が言うには「
少なくとも三千キロは避難しなければならない」と。

ボブ・アルバレス博士は、
「これを昭雄、日本の指導者は分かっているんだろうか」と。

その起こるシナリオは、こういうことです。

1号機、2号機、3号機は水素爆発して、メルトダウンを起こしていて、
人が近づけないんです。

ですから、補強工事は事故以来、されていないんです。
ですから、今後起きるどのくらいの地震に耐えるか、
というのは計算できないのです。

しかし、常識からすれば、(震度)6以上で駄目だろうと。

危機の理由の二番目。

これが、アルバレス博士が、もっとも確率が高いと考えているものですが、
クーリング・システムのパイプ(循環冷却システムの配管)
が、応急的、暫定的なものなんです。
鉄管でなくてプラスティック製のものです。

ですから、これが、どこかで穴が空いても、ほぼ駄目だろうと。

ということは、三番目は、1号機、2号機、3号機のメルトダウンが格納容器の下に
穴を開けている場合には、有名なチャイナ・シンドローム。
これが起きていない、という確証はないと。

もしそれが、地下水に到達した場合には、一気に水蒸気爆発する。

ということで、どのひとつのものが起きても、福島全体の放射能の量は、
チェルノブイリ事故のときの85倍(最低値)から、170倍です。

ということは、もう日本全体が被ばくし、それは韓国や中国、
~もしかしたら世界各国へと及びます。

ですから、これを伝えるために、私は4月に藤村官房長官、谷垣総裁、
細川(護熙)元総理、みなさんのここの荒井さとし先生、そして幹部に会って、
「早急に必要なことは、国際独立評価チームを組織して、
しかもその独立評価チームは、核科学者のみならず、建築工学、地震工学、
この三位一体になったもので、トップ・サイエンティストで判断する必要がある」
と言ってきました。

この国際独立評価チームを組織することが、第一歩です。

しかし、(循環冷却システムの)パイプに穴が空いても、
地震が来ても、水蒸気爆発しても終わりです。

これは、脅かしでなくて「破局」です。

でも、今回、私が訪日しましたのは、この破局の問題ではないんです。

実は、1985年に、ノーベル平和賞を受けた
ヘレン・カルディコット(Helen Mary Caldicott)博士が、

「昭雄、原発の政策論を言っているヒマはないのよ。
もうすでに、あなたの子供たちは大変な被曝をしている。

今後、5年から15年までの間に出てくる数字は、自分は最低で100万人は超えると思う」と。

チェルノブイリ事故は26年前でしたが、ウクライナ政府が発表したものは、
九州と同じくらいのエリアの中からの数字として、
これは政府の発表で、260万人です。
そのうちの62万人が子供です。

(これと比較すれば)関東一帯の人口密度からしたら、
何百万人になるでしょう。

ですから、今すぐ、やらなければならないのは、科学的な実証は、
松崎先生がおっしゃったように、非常に難しいものがあると思います。
しかし、私はチェルノブイリ事故の実証はあるのだから、
子供を実験台に使うべきではないと考えます。

今、みなさんに申し上げたいのは、二つです。
もう避けられない事実があります。

それは、(福島第一原発で)破局的なことが起きたら、
世界は、もう終わりです。

しかし、破局の話を(ないものとして)抜きにしても、
避けられない道は二つあるのです。

ひとつは、福島の放射能を止めるまでに、
東電は40年間かかる、と言っています。

しかし、私が聞いている科学者は、「昭雄、No, it isn't. 」…
60年以上かかる(と言っている)

ということは、間をとっても、50年間、毎日、
放射能が吹き続けているということです。
そして、その放射能は消えないんです。

今、みなさんが言っている数字は、(事故後)わずか2年の量です。
これから10年、20年と、数字が積み重なるだけです。
(消えないので、一方的に累積されていく)

よって、カルディコット博士は、今後、200年以上、
日本の国民は広い地域において、放射能(の被曝量)を検査しながら
生きていかなくてはならない民族になったことを直視すべきだと言っています。


二番目に、みなさんが覚悟しなくてはいけないことは、
この60年間に放出されることの中から、子供の問題が
起きてくることは避けられないのです。

これを、どういうふうにするか、政治家とみなさんの運動によって
変えなければいけないのです。

私は、これを訴えるために来ました。

私がいつも考えていることは、驚くほど、
日本人には危機感が無いということです。

ですから、昨日、私、大臣を含めて国会の先生方に言ったことは、
「国難を東電に任せるということは、常識的にありえない」。
国難であれば、国がやらなければ無理なんです。

チェルノブイリ事故が収束できたのは、みなさん、ご存知ですか、
軍人が80万人、動員されたんですよ。

この福島の問題を収束できるのは、日本の自衛隊以外にはないんです。

放射能が高いから、近づけないからでは、(誰かがやってくれるわけもないので)
吹き続けている放射能施設の崩壊の収束はありえません。
その間に、今後、50年間(福島第一原発にダメージを与えるような)
地震が来ないと断言できる人はいないと思います。

人間がつくったものが起こした事故は、人間の犠牲をもってしなければ、
収束できないのです。国難を救えないのです。


ということで、みなさんの立場はよく分かりますが、今日、この場で、
(福島第一原発事故を)きっかけとして、国際的にどう見られているのか、ということですが、
私の友人たち、みんな国際的に有名な方たちが言うのは、
「昭雄、It's up to Japan. (それは日本がやることだ)」だと。

これは(収束するのは)日本人全体の問題なのです。

スタンフォード大学の有名な西(鋭夫)教授が、
「松村さん、私は、もう諦める。
自分が危険だと思っていない人に、あなたは危険ですよ、と言ったところで、
耳を傾けませんよ」と。

だから、私は福島の子供を守るという、この言葉の中で、ひとつお願いがあるのです。

日本で私が感じることは、これは福島の問題だと思っている、ということです。

そうじゃなく、これは関東だけの問題でもなく、
日本全体の子供の問題だという考え方を持つ必要があるのです。

これは、日本人すべての問題なのです。

「日本の子供たちを救う」という気持ちが盛り上がらなければ
政治家は動きません。

日本の子孫が、これから百年、二百年、高い放射能と知りつつ食べながら生きていき、
世界から批難されて、賠償請求を受けて、我々の犯した間違いを背負って
生きていかなければならない、と いうことになります。

しかも、我々が造ったものが10万年ですよ、
10万年も放射性廃棄物を保管しなければならない責任を我々の子孫に預けて、
「さよなら」と言っているようなものです。

今、日本の中で10万年間も保管できる場所はないです。
それどころか、世界中にもないんです。

だけど、もう造ってしまったんです。

ですから、私はこの福島の事故は、他の国でも必ず起こると思います。
440の原子炉が、すでにあるんですから。その上、
これから90いくつできるんですから。

韓国で(原発事故が)起きるかどうか、中国で起きるかどうか、
これはもう目に見えている問題です、

みどりの党の谷岡(郁子)先生と私が、
先週、参議院会館でスピーチしましたが、
谷岡先生は福島に10月2日に行って、「私はショックだった」と。

ご存知のように4号機の冷却用ポンプが一時ストップして、
大変な問題になって。
というのは、バルブが古くなって腐食していたんだと。

で、慌てて緊急ポンプに切り替えたら、それも腐食していたと。

私は、今のあの施設が(東電が収束にかかると言っている)40年間も
持つとは思えないのです。

どのポンプが故障しようと、1号機、2号機、3号機だろうと、
震度5であろうと、震度6であろうと、一つでも壊れたら終りです。

という事実関係は、もう変えられない、ということです。

カルディコット博士は、
「昭雄、今やらなければならないのは、『政府に対する14の提言』。
これを伝えて欲しい」というので、私が彼女に書いてもらったのが
『カルディコット博士の日本への14の提言』です。

この人は、間違いなく、放射能による病気にかかる子どもが、
日本で100万人以上5年後から出てくるということを言っている方です。

このカルディコット博士の「14の提言」は、私のブログ
「 akiomatsumura.com 」の2012年8月24日の記事を読んでいただければ、
5ヶ国語に翻訳されています。「日本語 Japanese 」を
クリックしていただければ出ていますので、
詳しいことは読んでいただければと思います。

※ヘレン・カルディコット博士日本講演のお知らせ

ヘレン・カルディコット博士が来日し、各地で講演会を行います。

・医師、専門家向けセミナー
東京 11月18日
京都 11月25日

・一般講演 東京・徳島・岡山・京都
東京一般講演   11月17日(土)
徳島一般講演   11月23日(金・祝)
岡山一般講演   11月24日(土)
京都一般講演   11月25日(日)

主催 みんなのカルテ 共催 放射能防御プロジェクト

申込み方法・開催場所などの詳細は下記へ
http://www.frcsrus.org/hcljp


日本だけで、この福島の、人類で初めての大事故を収束できると答えた人はいません。
ということは、「世界の叡智を集める」しかないんです。

そして、叡智が集って、方法論は「危険を冒してやる以外にはない」のです。

ソビエトだからできた、という言い方をする人がいますけれども、
ソビエトが共産主義であろうと、資本主義であろうと、
人間が犯した間違いを人間の犠牲抜きで国を救うことはできません。

それができるのは誰かといえば、自衛隊しかないんですよ。

そして、日本で、これだけの災害を起こして、これだけの人が犠牲になり、
さらに子供も放射能による病気が100万人を超える可能性がある事故を起こしていながら、
ベトナムや他の国に原子力を輸出しようとしていること自体が、
世界からもの凄い批難を浴びると思います。

いま日本に欠けているのは、経済優先の考え方で、
こうなってしまったという自覚です。

原子力発電がいちばん安いというのは、それは事故を起こしたときの補償だとか、
あるいは使用済みのものを保管する費用、
そういうものを計算に入れてないから安いのであって、
もし10万年保管する場所まで計算に入れたら、もう凄い高いものですよ。

私は、これからは、みなさんのソーシャル・ネットワークというものが、
いずれ全国紙、全国ネットワークテレビに代わらなければ、
この問題の解決は無理だと思っています。

資本主義の中において、こういう危機が来たときに、
書けない、伝えることができない、
だから、本当に、指導者の中にも知らない人がいっぱいます。
(指導者が)隠してるんじゃなくて。

彼らは「知らない」のです。

だから、僕が日本に来て、党の幹部と全部会ってみて、
(そのうちの)半分は知っているのに知らないフリをしているけれども、
半分は本当に知らないんだと思いました。

このアルバレス博士の計算を言うと、みんな、びっくりしていますよ。
その事故の確率を。
4つの事故の可能性を言っただけで、驚いているんですから。

だから、これを資本主義の中で考えたときに、
これは経済界の儲け主義という問題と、

みなさんが知る権利を持つ~それは今は報道に頼っているけれども、
もうみなさん自身が、お互いに自分のことを守る、という考え方を、
ソーシャル・ネットワーク、
あの、アームスプリングですね、エジプトで起きた。
ああいったものが起きてこない限りは、僕は無理だと思います。

これほど、日本という母国が、平和ボケ、安全ボケしている
とは思わなかったです。

それは、みなさんに言っているわけではないんですよ。

もう、メジャー・メディアに頼っていたら無理だということです。

そう思ったので、世界の著名人の意見を、どんどん出そうと。
ということで、やっと日本のメディアが
僕の数字を使うようになったんです。

だけど、みなさんがこれから立ち上がるのに、みなさんの子供には、
今、日本が直面している危機を 率直に言わなければならないと思います。

みなさんの意見を反映するシステムは選挙です。

ソーシャル・ネットワークというツール、
みなさんも、現代のツールを使った方法は、
一人一人が知恵を絞るしかないと思います。

だけど、その団結は絶対に大きな波になるということは、
今のアジサイ運動を見てても思います。

みなさんは、そこを考えるべきじゃないかと思います。

以上↑※※※※※


このようなツィートもあります。↓

今いる政治家で、子供の疎開に触れない人は許してはなりませんよ!立派な殺人者ですから!私は絶対に許さないよ!今現に殺されつつある子供たちが大勢いる。一人一人が良心に従った怒りを持って立ち上がり、自分のできうる行動をやれるだけガンガンすべきです!殺人の傍観者になってはならない!!!; Mari Takenouchiさん (@mariscontact) 11月 2, 2012.


このブログ記事も、真実をお知らせするためにシェアしました。
ピンときた方は、ぜひ、シェアしてくださいね。

次のリンクで、もっと詳しい真実にぜひ触れてみてください。

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/37576

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1656.html


東日本大震災 と アセンション ──私たちの やるべきこと──

東日本大震災に被災された方々すべてに謹んで
いま一度、心からお見舞い申しあげます。

そして、大震災について復興のために働いておられる方々、
ボランティアの方々すべてに 感謝と敬意 を捧げます。


長くブログを更新しなかったので心配してくださった方も
おられましたが、わたしは元気に暮らしています。

計画停電や放射能被害を避けるために、延期になった
シータセミナーもありましたが、順々に修了して、
また 優秀で 魅力的な シータヒーラーたちが 誕生しています。

3月末から4月初めにかけて、今年2月から予定していた
関西への 帰省をしていた 期間もありました。
軽い 脳梗塞を 患った母を、妹夫婦に代わって、介護していました。

その間中、東日本大震災の情報には圧倒されていました。
心がおしつぶされるようでした。

そして、大震災最中から、数えきれないくらい、何度もなんども、
思い立った時に、被災者の方々のために、原発の鎮静化のために、
放射能を光に返すために 祈りました。
メールなどでも祈祷の依頼が何度もあり、そのたびに、心をこめて
お祈りさせていただきました。

祈りの大切さがこの時ほどクローズアップされた時は
かつてなかった と、私には 思えました。

アセンション、という言葉を聞いたことがあると思います。

大震災のあと、自分自身の心の問題がクローズアップされた人が
多かったのではないかと思います。

私もその一人でした。

今回の大震災、そして、原発問題は何を意味しているのだろうか ? ・・・
日本人にとって、核とは、放射能とはなんだろう ? ・・・
ずっと考え続けていました。


次元上昇とも訳されるアセンションの時には、
その次元にふさわしくない人が被災したり 亡くなるのか、
というと、そうではない、ということが、
今回、はっきりとわかりました。

大震災のニュースと同時期に、親からの虐待で亡くなった
幼児の ニュースが 報道されていました。

産婦人科医師の 池上 明 先生 のある著書には、
虐待されて亡くなる幼児は、自ら志願して、
虐待する親に 命の大切さと 愛 を教えるために 生れてくる、
という 内容が 書かれています。
それほど、成熟した魂なのだ、ということが 書かれていました。

今回、被災した方々すべてが、ブループリント (魂の青写真) の段階で
了解済みだったかどうか、私には わかりません。

わかる のは、これほどの悲しみと、痛み、喪失 を 引き受けるには、
それを乗り越える 強さと力があるから なのだ と、
わたしには 思えます。

そして、放射能とは、「愛をさえぎるもの」のシンボルに
思えてなりません。

なぜ、日本人だけが原爆を落とされ、いま、原発の対処に
苦しんでいるのか ・・・

日本人から「愛をさえぎるもの」が取り除かれた時、
頭が良くて自己コントロールに秀でた 日本人は
どれほど すばらしい人々 になるでしょう ! !

そして、魂の成長は、苦しみや痛み、喪失を経験することなく、
喜びの中で成長することもできる ということ、

それを、「ある程度」「選択することは可能である」、
ということを お伝えしたいと思います。

じつは、サロンのシータヒーリングの生徒さんで
福島出身の方のお宅は、マグニチュード9でも
無傷でありビクともしなかったのです。

その方がずっとやってきたこと、それは潜在意識の
クリアリング(浄化)です。
そして、地震直前に実家のリフォームをされたのですが。

大震災の前にも、私は 顕在意識と 潜在意識の 浄化は
大切なこと、と 考えていました。

が、いまもそれは 一番大切なこと、と考えています !

クリアリング クリアリング クリアリング ! ! !

やったら わかることですが、やればやるほど 運が良くなり、
願望実現が 早くできます !

そして、大きな災害に遭うか どうか、それを いま一度
「選択」「し直す」ことが できるのです !

そして、次に 大切なのが 奉仕。
愛 を 行動にうつすこと !

私も、寄付をはじめ、できるだけのことをしています。

個人的にも 東日本大震災の義援金を 寄付しますが、
次のセミナーからその参加費の一部を寄付していきます。

久々に シータヒーリング応用DNAセミナー 開催します !

ゴールデンウィークに 入っているので、遠方の方も
ぜひ ご参加ください ! !
すでに ソウルファミリー数人が お申込み済み です !
そして、被災された方にはスカラーシップを差し上げます !

心から お待ちしています ! !

日程 4月29日(金・祝日)、30日(土)、5月1日(日)
時間 10時~18時
場所 東京渋谷サロン(詳細はお申し込み後に)
詳細は コチラ↓

http://thetajapan.com/home/seminar_syousai/4064





被災された方々すべてに無条件の愛をお送りします

今日3月11日午後、東北から関東一円に大きな地震がありました !
東北では日本での観測史上最高のマグニチュード9以上だそうです ! !

私も、トイプードルのミーナとアニーも大丈夫です。

自宅でいる時に地震があり、マンションの下の付帯公園では、
たくさんの小学生の男の子たちが大きな声で遊んでいました。

緑道には普通に人が歩いていて、私は家事をしていました。

地震は大きくて長くて怖かったけど、外の景色はいつもと変わらず、
物置にしている部屋の衣装ケースが落ちたり物が倒れたりしたけど、
東京は、幸い震度5で落ち着いてくれました。

あれ以上大きくなったら、と考えるだけで、ぞっとします。

今も余震があり、揺れている中でこれを書いています。

ある東京の友人は、今夜は会社で同僚と徹夜だそうです。
携帯も東京都内への電話も通じないけど、
スカイプで連絡をくれた方もおられます。

心から、今日お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りします。

そして、被災された方々すべてに、お見舞い申し上げます。

被災されたすべての方々に、創造主の無条件の愛をお送りします。

必要な救助や復旧が最高最善に成されますように ! ! !




プロフィール

三條能理子

Author:三條能理子
瞬間瞑想ヒーラー、 ハッピーライフアドバイザーの、三條能理子です。

オリジナルメソッドを開発し、カウンセリングセッション受付中♪もうすぐ、セミナーを開催します。まず実践会に、いらしてくださいね☆

ヒーラーワークス主宰。

嫌だな~、が底にある生き方を、ワクワクの喜び溢れる生き方に変えるお手伝いをしています。流されて生きるのではなく、望む幸せを叶えつづける生き方ができるようになります♪

お会いするのを楽しみにしています !

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